その時、DAKEは想った!!
2018.04.05 Thursday

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2017.12.22 Friday

念願のオハニ36

 

 

先週、C61牽引の『SLレトロ碓氷』号に乗車してきました。

 

 

詳しくはこの後の事もありますので差し控えますが、何の気無しに緑の窓口で聞いてみたところ、

 

 

まだ乗車券が残ってる、しかも色々と聞いてみたところオハニ36の方もまだあるということで、

 

 

迷わず購入を決めましたw

 

 

 

SLレトロ運転日、この日は仕事上がりに速攻で着替えて上野に向かい、そこから延々と高崎線〜信越線と

 

 

乗り継ぎ横川に到着したのは、出発のおよそ1時間前でした。

 

 

 

 

この日の編成はC61を先頭にオハニ36+オハ47+オハ47+スハフ32で、

 

 

補機にEF64‐1001と言う編成。

 

 

しかも、EF64‐1001に至っては塗装が原色に戻って初めてのイベント仕業ということで、

 

 

普段は補機に関しては特段に注目されないのですが、ピカピカな事もあって結構な人が

 

 

写真に収めていました。

 

 

 

 

 

 

個人的には茶色に白帯が見慣れてしまっているので、1001に関してはそのままの茶色でも

 

 

良かったような気がします。

 

 

 

 

C61に関しても、復活後初めての全般検査を終えて間もないので、かなり綺麗になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

さて、お待ちかねのオハニ36に乗車。

 

 

以前、レトロ編成に乗車したときに荷物室の内部写真は撮らせて頂いたので今回は省略。

 

 

その代わり、まだ誰も座っていない車内を撮影することに成功しました。

 

 

 

 

さて、今回乗車したオハニ36ですが、この日までスハフ32の方が古いと思っていましたが、

 

 

車歴上はオハニ36の方が古く、大正生まれとのことで驚きました。

 

 

 

蒸気暖房は初の体験。

 

 

思いのほか暖かく、発生した蒸気で編成全体を暖めるという先人達の知恵というものに感心しました。

 

 

上越線を走る『SLみなかみ』より速度は遅く、また乗車時間も1時間短いのですが、

 

 

冬の汽車旅を楽しめた良い一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.12.21 Thursday

年末の恒例行事♪

 

皆さま、大変お久しゅうございますw

 

 

更新しようと思いつつ、こんな時期までもつれ込む有様です。

 

 

もっとも、最近ではLINEの方でちょこちょこと上げてはいたのですがね...。

 

 

 

さて、今年も恒例となった銀座チャンスセンターでの恒例行事に、先日の大安吉日に並んできました。

 

 

初めて、こんな所から並びましたw

 

 

有楽町の駅の方が近いというねwww

 

 

 

 

 

自分の方を棚に上げる訳ではないですが、皆さんも良く並びますねぇwww

 

 

オレは違う場所でも並び馴れているので、こんな状況下でも逆に楽しめるからいいのですが...。

 

 

 

 

今年も一番窓口で、ドカっと買ってきましたwww

 

 

当たりますよーにっ!!!

 

JUGEMテーマ:大晦日/お正月


2016.10.22 Saturday

ただいま!!

     

     

 

ここのところ忙しく、だいぶこちらを疎かにしてしまったのですが、如何お過ごしでしょうか?

 

 

またポツポツとゆっくりとしたペースで、更新を再開させていただきます。

 

 

 

そして今回の写真ですが、およそ6年振りに作品を掲載して頂きました。

 

 

前回と比べると、丁寧な仕事が幾分出来るようになった為か、

 

 

大分写真のアップにも耐えられる様になったかと...。f(^^;)

 

 

 

名前が分かってしまう為、掲載作品の写真は控えさせて頂きますが、数多くのモデラーさん方が

 

 

手塩にかけた作品が掲載されておりますので、興味のある方は是非書店でお手に取って

 

 

ご覧頂ければ幸いです。m(_ _)m

 

 


2016.07.14 Thursday

数年ぶりに 『 地下鉄博物館 』 へ行く!

 

 

今年、開館30周年を迎えた地下鉄博物館。

 

 

ちょっとした目的もあって、数年ぶりに訪れてみました。

 

 

 

 

地下鉄博物館と言えば、やはりこの並びですね!

 

 

前回訪れた時は確か、この丸ノ内線300系の展示が開始された時だったでしょうか。

 

 

しばらくぶりに見ましたが、今は前照灯と行先幕の部分は点灯していないのでしょうかね?

 

 

 

 

 

 

ぐるりと廻って、車内へ足を踏み入れました。

 

 

展示が開始された当初は、まだまだどこの鉄道にも車内が化粧板ではなく、いわゆる‘塗り’の車内である

 

 

車両もちらほら残っていた為、それほど古さと言うものを感じ無かったのですが、さすがに今の世の中

 

 

ステンレスの車両ばっかりで、内装もFRP全盛の時代だと‘懐かしい感じ’と言う他ありませんねw

 

 

 

 

こちら日本最初の地下鉄にして、最初のトップナンバーである銀座線の1000型1号車。

 

 

現在の銀座線2代目1000系の色は、この車両を元にして再現したそうです。

 

 

 

 

 

車内の木目調と深緑のシートは非常にモダンで、今の世の中でも通じる内装だと思うのですが...。

 

 

いっそのこと、最終編成のみ『1灯ライトで車内も木目調』って編成にしてくれませんかね???www

 

 

 

 

 

銀座線の開業当時を模した上野駅が再現されたスペース。

 

 

これは開館当時からこのスタイルでしたが、この発想はなかなかの物だと思います。

 

 

大宮で開館した鉄道博物館よりも20年近く前に、この様な展示方法を考えついたと言うところが素晴らしい!!

 

 

こういう工夫をすることで、開業した当時の疑似体験ができるという、まさに博物館のあるべき姿と言っても

 

 

良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

中野工場の移動機として在籍し、開館と同時に車体を半分カットされここに展示された東京高速鉄道の

 

 

100型129号。これもせっかく1両残っていたのに、大変勿体なかったと思いますが、こうして

 

 

半分だけ展示されただけでも幸せなのでしょうか?

 

 

 

尚、この東京高速鉄道という聞き慣れない社名の路線は、現在の銀座線渋谷〜新橋間を東急電鉄の

 

 

事実上の創業者、五島慶太が手掛けた路線で、反対方向から既に開通していた東京地下鉄の浅草〜

 

 

新橋間を後に乗っ取り、現在の銀座線が完成するわけですね。

 

 

 

 

『動くシミュレーター』として、開館当時から話題の千代田線6000系のカットモデル。

 

 

現在、千代田線も後継の16000系との置き換えが進み、残すところあと数本。

 

 

この形が見られるのも、ここだけになるんですかねぇ...。

 

 

 

 

そしてこのシミュレーターの真向かい見慣れない物体が...。

 

 

 

 

        !!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

 

 

開館30周年を記念して、この度ここに搬入された銀座線01系のカットモデル (通称:生首) Death。

 

 

それにしても、どこからどうやって搬入したのか、すげぇ気になりますwww

 

 

 

       

 

 

マスコンキーを入れないと通常は動かないレバーは、その機能がカットされ普通に動かす事が出来ます。     

 

 

それにしても、01系までもが博物館入りですか...。

 

 

そんな01系も、今年限りで全編成の引退が予定されているそうです。

 

 

 

 

 

そして、今回の一番の目的はコレでした!!

 

 

 鉄道コレクション

 

 『 東京地下鐡道1000形・東京高速鐡道100系 2両セット 』

 

 

 

 

 

出来は非常に良いのですが、鉄コレも随分お高くなりました...。

 

 

複数個購入し、オープンパッケージの銀座線2000系と組み合わせて...と考えている人は、

 

 

果たしてどれくらい居るんでしょうかね。

 

 

もちろん、それをやるにもちょっとした改造は必須でしょうけど...。

 

 


2016.07.04 Monday

【模型講座】 お手軽加工で長電1501号車にしてみる!

 

 

前回の能勢電鉄5100形の整備で火が付き、完成間近にそのままの勢いで手を付け始めていました。

 

 

長野電鉄1000形も大分寝かせましたが、当鉄道には手を付けないで放置された車両が4両いた為、

 

 

そのうちの1両はそのままの1003号車、もう1両は両運転車で屋代線で動いていた1501号に

 

 

してみました。

 

 

 

 

本当のお手軽加工に留めました。

 

 

非貫通側の正面、シルヘッダーを真中の窓部分のみ上下削り、GM製の貫通幌を中心で竹割りにして

 

 

幅を調整し、瞬間接着剤で固着させます。

 

 

後部標識灯は0.3mmの穴を開け、クリアーのランナー線でパーツを作りクリアーレッドを色差し

 

 

したものを取り付けています。

 

 

また、灯具から下に垂れる配線は0.3mmの真鍮線を使用し再現しました。

 

 

 

屋根上は、手すりのモールドは削り取り銀河の手すりに変更。珍しく前照灯も銀河の250Kwに

 

 

変更して見栄えを向上させました。

 

 

 

車番は薄め液を浸した綿棒で落とし、マスキングを施してアイボリーB ( GM28番 ) 、赤は赤2号

 

 

( GM1番 ) 、屋根上はダークグレー ( GM35番 ) と、ねずみ色 ( GM9番 ) で塗装しました。

 

 

 

 

パンタはKATOのPS16Bが余っていたので、テキト―に取り付けました。

 

 

実車はどうだったか知りません故、あしからず...。

 

 

 

 

 

右隣の1003号の貫通側と見比べても、それほど違和感は感じられないようです...。

 

 

 


2016.06.15 Wednesday

【模型講座】 能勢電のオールドルーキーを整備するッ!!




更新の途切れた暫くの間、こちらを整備しておりました。


発売されたのが昨年の鉄道の日ですから、およそ半年寝かした計算ですねっ!!(ぉぃ)


もっとも、冬の間は乾きが遅くて晴れた日でも中々作業は進みませんし、


前回仕上げた『京成1000形』が完成した頃から、季節が春めいてきた事もあり触発された格好です。





とりあえずは、お決まりの様に窓ガラスなどのパーツを取り外し、車体とガラスパーツを分けます。


オデコの前照灯パーツは小さいので、紛失しない様に特に注意が必要です。


車体は、ナンバー入れとクリアーだけなので楽に思えますが、阪急のナンバー入れって難しいんですよねぇ...。


おまけにクリアーも艶ありで、いつもの様に半艶では無いので特に難しい...。






そんなわけで仕上がったのがこちら。


う〜〜〜〜ん、、、やはりムズカシイ。。。


どうにか誤魔化せた感が満載です。






一応、見栄えを良くする為に、屋根上の手すりは別体化し、クーラーは墨入れしました。


クーラーの墨入れは効いてるようで、加工前のおもちゃ感はかなり無くなりました。



運転席側に印刷されていたワイパーは、薄め液を使用して落とした後、銀河のインレタタイプの


ワイパーを添付してみました。


印刷されたワイパーはシングルタイプだったので、まだこちらの方が良いかと。


車体に穴をあける等の加工もしなくて済みますしね...。



下枠交差型のパンタは、ドンピシャなKATOの阪急用を使用。


プライマー処理後、GMの銀を吹きつけました。






屋根上機器は一部モールドを削り、真鍮線で別体化しました。


別体化した真鍮線をパンタの下枠に差しこんであげると、かなり本物っぽく見えます。


また、ドア上の検知装置はプラ片に阪急マルーンを吹いたものを後付けしました。





やはり、前パン車はカッコイイ。。。


さて、今年の鉄道の日はどの車種が出るのでしょうねぇ...?



個人的には、先日送り込まれたばかりの、コヤツの2連2種類をセットにした物がイイのではないかと...。




















 

2016.06.12 Sunday

大師線の珍客

先日 ( 6/11 ) 、web上で 『6年振りに2000形が大師線の運用に就いた!!』との情報を知り、


これは是非とも撮影に出掛けなくてはっっ!!と勤務帰りに急行したものの、どうやら単発だったようで...(涙)。


その代わりに、これまた珍しい車両が...w





               


            !!!!!!Σ( ̄□ ̄;)








  これはこれで撮影に来たのも無駄では無かったと思えましたw

 
そんな訳で、停車中の600に乗車。


それほど長くは滞在出来ない為、ド定番の川崎〜港町のS字カーブで撮影を試みる事にしました。



普段は1500形しか居ないこの路線に、クロスシートの展望席あり、車端部のBOX席ありと、


見事に大師線の空気が変わっていましたwww





  
   小島新田から折り返してきた600を捕捉!!


しばらく来ていなかったら、何本かの架線柱が新しくなっていてビックリ。


幸いにも、目印にしていた柱は取り替えられておらず、一先ず安心しました。







   場所を少しずつ変え、この付近で2往復撮影を試みました。


う〜ん。。。

最初のは悪くは無いんだけれど、個人的にはやはり下の構図の方が好きだな...。






あらかた港町のカーブで撮り終え、川崎まで歩いて移動。


そしてこの踏切も、いつも大師線での撮影時にはお世話になっているので、今日も訪れました。


徒歩での移動で時間的にも丁度良くなり、川崎駅進入の600も撮影できました。






      最後は、川崎から出発した姿をパチリ。


大師線内の運用に就く2000形は撮影出来ませんでしたが、あながちハズレな1日でも無かった様です。



 

2016.05.31 Tuesday

『 京急ファミリー鉄道フェスタ2016 』 に行ってみた訳です。


毎年恒例、京急久里浜工場にて開催される『ファミリー鉄道フェスタ2016』に行ってきました。


昨年は訪れることが出来ませんでしたが、今年は是が非でも参加したかったんです。


それはこの、、、




   台湾ブルスカを順光で激写したかった!!!


ホント、見れば見るほどゼブラのスカートが良く似合っています。

京急サイドとしても、ここまで人気が出るとは思っていなかったんじゃないでしょうか?






        今回の左右の並びはこんな感じで。

あ、一応両端には‘デト’と‘800’が居たのですが、電柱やら何やらに邪魔されて綺麗に入る事が出来ず、

思い切ってバッサリ切った次第です...。


あまり話題にもなっていませんでしたが、2000形も4連車と8連車が並べられ、この並びも恐らく

今年限りなんじゃないかなぁ...と思っています。





3色そろい踏みは、なかなかに良いものですねぇ...。


今年は久し振りにモデルチェンジした新車(1800番台)が登場したにも拘わらず、ブルスカの

2100がベストポジションに陣取りました。


京急サイドとすれば、新車をアピール出来る絶好の機会!

左からアルミ車N1000、ステンレス車N1000系、そして1800番と並べたかったんじゃ

ないかなぁ...なんて思っています。



この並びは、来年あたりにでも期待しましょうかね!


 

2016.05.22 Sunday

秩父鉄道 『 わくわく鉄道フェスタ 』 に行ってみました。


当ブログをご覧の皆さま、大変お久しぶりでございますっ!!


なんと、およそ3カ月ほどブログを放置しておりました...(反省)。


どうにもこうにも上がる気にならず、模型弄りやら撮影に出掛けたりしてしまい、気が付けば早3ヶ月余り...。

「・・・これは、イカン!」と思い、久し振りに書いている始末であります。


そんな訳で、昨日の話題から再開することにしました。

珍しく日曜日に休みが入ったという事もあり、行ける事になった秩父鉄道の『わくわくフェスタ』に

足を運びました。




まずは、熊谷にて。

各地方に飛び散った、元・西武の新101系の中でも3扉→2扉、通勤車→急行型へと生まれ変わった

異色な存在の秩父鉄道6000系がお出迎え。秩父鉄道の旧標準色が良く似合ってます。

広瀬川原の会場へはこの列車には乗車せず、これより前の列車で会場入りしました。





今回の目玉の一つは、これまた一世代前の標準色(通称:チョコバナナ)に変更となった電気機関車502号


発表された時は、一体どうなることやら...?と、思っていたのですが意外や意外!!


鮮やかな黄色が大変良く似合っておりますよ!ハイ...。





これだけでも絵になるんだからいいよなぁ...。




秩父鉄道といえば、東京から一番近い蒸気機関車が乗車出来る鉄道として有名ですが、

この日はフェスタの為、当然の事ながら運転は休止。

代わりに会場で展示され、運転士室への乗車見学に使用されていました。


この日は大変暑く、本来と同じように石炭をくべられた運転室内はさぞかし暑かった事でしょう...。





反対側に廻って三つ並びを撮影。こちらからの方が順光でした。


そしてもう一つの目玉が、東武鉄道からやってくる東武8000系の展示。

今回、送り込みの回送列車は、東武トラベルのパックツアーとして臨時列車扱いで運転されました。


東武8000系の中で唯一、秩父鉄道ATSを装備し普段は牽引車として使用される8506F。

すでに牽引車に特化していた為、外板はボロボロでお世辞にも綺麗とは言い難い車両を、

パックツアーでお客を乗せて使用するなんざぁ、勇気あるなぁ...と、思っていたのですが

入線してきた同車を見て驚き!!





        めっちゃ、綺麗になってる...(驚愕)。

補修程度くらいはして来るだろう...とは思っていたのですが、南栗橋に秘かに入場していた様で

上から下までピカピカになっていました。

そんな東武8506Fが、元・東急で同じ8000系列を名乗った秩父鉄道7500系に挟まれるとは、

不思議な世の中になったものです。


・・・来年は東急カラーになってくれないかしら...秩父の7500系w





初めて訪れましたが、意外にも楽しめた1日でした。


 

2016.02.25 Thursday

【模型講座】 京成1000形を作るッ!!




すごく久し振りに、工場をフル稼働させてますw


種車はというと、昨年オープンパッケージで発売された『京急1000形分散冷房車4両セット』


こちらのセットを使い、マニアックな京成リース車の1000形に仕上げてみました。


そして、何を思ったのかこちらが手を付けたと時を同じくして、某・エースが発売を発表...。(-"- )



まぁ、印象把握は鉄コレの方がイイですから、別にどうでもいいですけどw







履いている台車が川崎のOK−18なので、編成の8両中6両がOK−18台車を履く京成仕様にするには、


実はもってこいの製品だったりします!


もっとも、京成仕様にする人はそうそういないと思われますがwww





まずは分解。


窓ガラスパーツと屋根パーツを車体から取り外します。ジャンパー栓は別体化するので削り、


その部分と形式ナンバーを色差しで修正します。





         髭、生やしました。


ジャンパー栓自体は0.3mmの真鍮線、ジャンパー栓の蓋はTAVASAの製品を使用しています。


正面の貫通扉にある京成の種別窓は、トレジャータウンの『京急1000形行先表示・幌枠セット』に


あるパーツを使用。そして、これも何気にそのままでは使えなかったりします。


一旦、貫通扉にモールドされている渡板を削り、ペーパー掛けのうえ色差しをして修正し種別窓を設置。


その後、同じくトレジャー製品の京急1000形用渡板パーツを取り付けます。





今回の肝、Keiseiのインレタ。


実はこれ、某・車両を種車として本当に京成3600系を作ろうとしていました。


それに使う為に用意していたんですが、こちらも某・エースさんが発表し製品化...。(≧ヘ≦)


・・・何か私に恨みあるんでしょうか?(苦笑)





プライマーを吹き、ナンバー変更を行いガラスパーツを入れたまでがこの写真。


ジャンパー栓は本体を黒、車体の根元を外側から白・黄・白・青に色差ししました。


車体のナンバーは10桁部分までを赤で修正し、GMのインレタで改番した後、クリアー吹いてます。


屋根パーツはクーラー本体を灰色9号、本体はグンゼのジャーマングレーとGMのダークグレーで


調色して吹き、最後に艶消しクリアーで色を整えてます。





      一応、完成しましたっっ!!ヽ(´ー`)ノ


色々と悩んだ末、行き先は特急の上野行きです。中間封じ込め部分は通勤特急の西馬込行き。


繋ぎを変えることで行き先も変わるようになっていますが、側面はまぁじっくり見ないと見えねぇし...。





後に千葉急行へ又貸しされた1029Fは、4両編成中2両がOK−18台車、2両がTS−310台車でした。


なので、こちらも台車を交換の上、動力化に関しては大量に余っているTS−310台車で行いました。



京成1000形の種別窓変更車は、側面に至る部分のアンチクライマーは本来は削るのですが、


実車は4両2本に分割して使用された際に、何処かのホームで接触し慌ててアンチクライマーを削り


修正したそうですが、種別窓設置後で4両に分割されずに優等列車に使用されていた時期は、


修正されていなかったと記憶しています。


なので、種別窓を種別板で隠すことにより、入線当時の姿にも変化できます。一石二鳥です!






パンタグラフは、バッチリジャストミートなGMのPT43。それをプライマー処理後、銀色吹いてます。


KHKからKeiseiに変わった車体裾もイイ感じです!





とりあえず、あちらさんが製品化する前に完成して良かったですw


久し振りに色々と創作意欲が湧いてきた今日この頃。


溜まっている鉄コレのストック品を、色々と弄ってみるのもイイかもしれませんね。

 

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